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■【店スレ&安価SS】うどん屋フワ9周年特別編
1 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-04-12 17:14:31 ID:90b6f3c1
本編:https://pokemonbbs.net/thread.php?id=752

(*^×^)「皆さん! 移転後初の特別編フワよ~」

リーリエ「9周年をみんなでお祝いしましょう! 今回は原点回帰で特別な場所ではなく路上での屋台です!」

グレイシア「注文は名前欄にk…じゃなくて、名前欄の道具の売り値で支払ってもらうわ …なんかそういうシステムあればよかったんだけどね」

(;・×・)「まぁまぁ、そこは仕方ないフワよ…」

リーリエ「当スレはスレタイ通り前半は店スレ、後半は安価SSの一度で二度おいしいスレですよ~ とりあえず、お品書きをぼちぼちどうぞ!」
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446 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-02 15:05:00 ID:d64d0eff
リーリエ  HP:1
フールァン HP:1

リーリエ「次の攻撃で決まりそうです… …それにしても、これ…もし負けたら…」

きりたん「墜落してそのまま…でしょうね」

グレイシア「罰ゲームなんかやれる余裕はないわ ここは上空…」

ココア「だからこそ、負けられない! みんなを助けるためにも!!」


ルァン『ルァハハハハッ アンタらのその思いを踏みにじり…恐怖にゆがむ顔が楽しみよ…!』

フー『このまま墜としてやる! とどめだ、>>447!!』

リーリエ「これで終わりにはしません! >>448を使ってください、きりたんさん!」

きりたん「了解…!」

(ルールは>>428
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447 : ムウマージ@リンドのみ   2026-05-02 15:08:32 ID:40afda10
敗北を認めてあげる!
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448 : コモルー@ミラータイプ   2026-05-02 15:10:26 ID:5e37954b
電撃の首輪をつけ、2つの機体に縄をつける 引っ張ってもらう形でプラズマ・スターに向かわせる
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449 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-02 15:27:01 ID:d64d0eff
リーリエ 1000VS 20 フールァン

フー『このまま墜としてやる! とどめだ!!』

きりたん「…っ マズい…こっちに来る! でも、今の機体じゃどうにも…っ!」

リーリエ「きりたんさん! 何か…この機体に使えるものは…!」

カナリー「……いいや、機体を使わなくたって…!! はぁっ!!」

ルァン『…!? 警告音…何かが飛んできて…キャァァァァァァァァッ!?』バチィッ

フー『電撃!? …これは…はっ!』


カナリー「ボクの大好きな奴隷の…首輪っすよ そいつに縄を括り付けて飛ばした 良く電気の通る性質の縄だから…今ので武装の大半はイカれたはず」

フー『な… ほ、本当に…武装が破損している…!』

モンジャナ「…アンタらがバカにした奴隷相手の扱いを…ずっとして来たからこそ思いついた技なんだよ!」

ルァン『…ふ、ふふ… ルァハハハハ!! …まさか、アンタらにしてやられるとは…敗北を認めてあげる…』

きりたん「…え?」

ルァン『…完全敗北、だよ』


―フールァン HP-1 現在HP:0!!
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450 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-02 15:33:20 ID:d64d0eff
―ネオ・ダークトリニティのフーとルァンに勝利した!!


フー『だけど、お前達の助けになんかなりたくはない』

ルァン『…私達は屈するつもりはない …だから…』

―フーとルァンはスイッチのようなものを取り出した

グレイシア「何をする気…!?」

フー『こいつは自爆スイッチだ』

カナリー「…!? …よ、止して! それを使ったら、アンタらは!!」

ルァン『出来損ないがいっちょ前に心配するな …反吐が出る…』

フー『生きぎたないお前らとは違うんだよ …我々はネオ・ダークトリニティとしての職務を全うする』

ルァン『あぁ、本来負ければ処分は免れないからね だから…』


フー&ルァン『『一足先に地獄で待ってるよ カナリー、それにモンジャナもな』』カチッ

―その瞬間、ソルブースターとルナウィングは凄まじい轟音と共に爆散する

(;>X<)「えっ、ちょっ、えっ…フワァァァァァァァァッ!?」

きりたん「さ、最後の最後に…とんでもない事をォォ!! き、機体制御…制御を…ッ!!?」

一同「うわぁぁぁぁぁーーーっ!!」

―そして、紐を括り付けていたせいか爆散のエネルギーに引っ張られ、ホームスタジアム号は勢いよく前進していく…!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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451 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-02 15:40:43 ID:d64d0eff
―プラズマ・スター 戦略企画室

「…フー様、ルァン様 …見事でした」

「…しかし、どうやら奴らは爆発の勢いに乗り防衛ラインと電磁バリアを突破… このプラズマ・スターに突入した模様です」

仮面の人物「…コー…ホー……」

「いよいよ、貴方様の出番ですか …皇帝様をお守りください、閣下」

仮面の人物「…コー……ホー………… リー……リエ………」

「あの娘が…何か?」

仮面の人物「……………コー…ホー…」

―仮面の人物はどこか意味深でカレーの匂いのする息を吐きながら、部屋を出ていく

「閣下!」「敬礼~!!」

―神聖プラズマ帝国のしたっぱたちが立ち並ぶ廊下を歩く仮面の人物…彼が見据えるものは一体何なのか…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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452 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-02 15:48:00 ID:d64d0eff
―その頃…

リーリエ「…ぅ、ぅーん…うーん… はっ! …ここは…どこ、ですか?」

(;・X・)「…うぅ…どこかに不時着したのフワ? なんだか…倉庫みたいフワね…」

通常等身きりたん「…どうやら、ここはプラズマ・スターの倉庫のようですよ」ヌッ

リーリエ「き、きりたんさん! そのボディは…さっきまでとは違うような…」

きりたん「…あの宇宙船が墜落しましたからね …あのボディも一緒に破損しましたよ …高かったのに…」

きりたん「…で、これはあの宇宙船に積まれてたARG☆S型の高機動ボディです …最初のボディと同じような感覚ですね」

ココア「わぁ…! きりたんちゃん、可愛い~! やっぱりもふもふの髪の毛の方が好き~!」ギュッ

きりたん「んっ!? …や、やめてくださいココアさん そんなに騒いだら敵が来ちゃいますよ…」

ココア「あ、ごめんごめん …とりあえず、状況把握はしておかなきゃね…」


きりたん「えぇ、状況としてはあの勝利後…爆発に巻き込まれた勢いのまま加速し…宇宙船ごとプラズマ・スターに突っ込みました」

きりたん「そしてその先がたまたまこの倉庫だったというわけですね」

城島「そないな偶然…ある?」

きりたん「あるからこうなってるんですよ」
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453 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-02 15:58:16 ID:d64d0eff
マホロア「とりあえず、みんな無事で良かったヨォ… それにしても帰る船がなくなるのは困ったネェ…」

きりたん「脱出する際にここで調達しないといけませんね …それも皆が乗れるほど大きな船を」

グレイシア「えぇ、私達以外にもフワンテやチーノの村の奴ら…フワ・ンテの船のクルーも乗らなきゃでしょ?」

リーリエ「みんな助けてハッピーエンド! それが一番ですね!えへ!」

城島「そうやな! …ところで、さっきからゲーチスの野郎とロロガムの姿があらへんのやけど…」

グレイシア「そういやそうね… ゲーチスの方はどうでもいいけどあの子は…」


「ウェーン!! また、アレがなくなっタァ!!」

ココア「ヴェア! ロロガムちゃんの声だ!!」

ロロガム「ウゥゥゥ…だ、大事なアレが…爆発の衝撃デェ…」シクシク

ココア「ヴェアアアアアアア!? ロロガムちゃん、大丈夫!? お姉ちゃんがついてるからね!! 頭撫でてあげよっか!?!?!?」

ロロガム「…ウゥ…そんな事より…アレがァ…」

リーリエ「アレ? アレってもしかして…これですか?」ヒョイッ

城島「ん? なんやそれ? …機械のパーツ…?」

きりたん「…!! そ、それって…前に私が運んでいたら…神聖プラズマ帝国に奪われた…>>454じゃないですか…!?」

―ロロガムの持っていた謎の"アレ"

―それはなんと、かつてきりたんが神聖プラズマ帝国に奪われたはずの荷物であった…!?

―はたして、彼女の正体は…

―そして、フワンテ達はどこに囚われているのか!?

―ついに幕を開けたプラズマ・スターでの最終決戦…リーリエ達の運命やいかに…!!

―To be Continued By Tomorrow…

(ちょっと早いですがリアル都合のため今日はここまでです 明日も同じ時間辺りから始められたらと思います)
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454 : コモルー@あくび   2026-05-02 16:07:16 ID:15c030bd
メスガキ養成学校の真実が刻まれたプレート。

なぜか生存していたフーとルァン。

落ちこぼれの星にいただけがどこが落ちこぼれなのか分からないほど秀才で運動神経抜群な棘棘のプリンセスに救出されたそうです。
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455 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 12:02:36 ID:bca1cd3b
きりたん「…!! そ、それって…前に私が運んでいたら…神聖プラズマ帝国に奪われた…って、ナニコレ…?」

城島「…金属のプレート…?」

ロロガム「………ワタシが探してたのと違うヨ…」

リーリエ「違うんですね…」

ロロガム「…ワタシが言ってたのは機械のパーツデスヨ これはただの金属板… …って、あっ」

ロロガム「…ワタシの足元に落ちてたよ…危ない危ない…」スッ

―ロロガムはこっそりと皆から隠すように何かを拾う

マホロア「…ん? 今のハ…?」

城島「どうしたんや? マホロア?」

マホロア「う、うぅん なんでもないヨォ(…なーんか今ちらっと見えたヤツ…どこかで見覚えがあるようナ…)」
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456 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 12:10:46 ID:bca1cd3b
リーリエ「…うーん、それにしてもこのプレート…何か文字みたいなものが刻まれているような…それに、このマークは…」

モンジャナ「…メスガキ養成学校の校章だ …なんでプラズマ・スターにこんなものが?」

リーリエ「少し読んでみましょうか …何々…強化人間…計画…草書…?」

マホロア「強化人間? …どういう事ダヨォ」

リーリエ「もう少し読み進めてみますね …地球に過去存在した優秀なトレーナーの遺伝子を採取し、培養…」

―リーリエが読み進めようとした時、勢いよく倉庫の戸が叩かれる

「そこにいるのはわかっているぞ! 侵入者!!」「ドアを開けろーー!!」

グレイシア「見つかったわ…! まずい、逃げるにしても倒すにしても早くどうにかしないと!」

リーリエ「わわっ!? こ、ここは>>457して切り抜けましょう!!」
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457 : ブリムオン@シルバースプレー   2026-05-03 12:12:47 ID:f30e0476
ゴミの日だけにゴミ処理場を撃ってゴミをぶち撒ける
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458 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 12:28:05 ID:bca1cd3b
リーリエ「わわっ!? こ、ここは…そうだ! アレを使えば!!」ゴニョゴニョ…

マホロア「エ? ボクに何…うーん、OKダヨォ」

―ドアを蹴破る音が響く

「さぁ観念しろ侵入者!」

ココア「ヴェア!? もう来ちゃった!?」

マホロア「今ダヨォ! そーれ!!」ドーン

―マホロアは魔法をゴミ処理用のコンテナ目掛け放つ…周囲にゴミが飛び散る!!

「うわーっ!?」「き、汚い~!」「ギャーッ!!生ごみーーっ!!」


リーリエ「…今のうちです! 外へ!!」

城島「お、おう!!」

「う、うわ…ま、待て~!」「に、逃がすな~!!」

―大量のゴミでしたっぱ達が怯んでいる間にリーリエ達は部屋の外へ飛び出す…

―しかし…


「侵入者だ!」「過去のうどん職人か!」「捕えろー!!」

リーリエ「わぁ!? 外にも人がいっぱいです!」

グレイシア「くっ、どうにか逃げなきゃ…ひとまずどこか鍵がかけられそうなところまで逃げるわよ!」

リーリエ「はい! …えーと…とりあえずあの>>459って部屋に入りましょう!」
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459 : ヒドイデ@ヤチェのみ   2026-05-03 12:31:05 ID:bd8653ca
ヤーコソの秘密の部屋
今まさにフン!シコるか……してる
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460 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 12:45:05 ID:bca1cd3b
リーリエ「はい! …えーと…とりあえずあの部屋に入りましょう!」

グレイシア「えぇ、そうね! …避難できるならどこでもいいわ!」

マホロア(…アレ? なんかプレートがかけられてル ヤーコソの秘密の部屋…? まぁイイか)

―そうして、一同はヤーコソの秘密の部屋に入ると…



ヤーコソ「…フン!フン! …はぁ…はぁ…ぅっ!! ……ん?」シコックルッ


ヤーコソ「ギャァァァァァァァァッ!?」

グレイシア「ギャアアアアアアアアアアアアーーーッ!! 変態ーーーーーッ!!!!」




ヤーコソ「」カチン

グレイシア「…はぁ、はぁ …やべぇ部屋に入っちゃったわ…」

リーリエ「で、でも…敵もここがヤバい部屋だと理解しているみたいです… 全然入ってきませんよ…」

城島「そもそもなんでこんな部屋作ったんや …安全地帯やからありがたいけど…」


きりたん「…とはいえ、ずっとここにいる訳にもいきませんよね」

チーノ「みんなを助けなきゃですし…」

(;・X・)「それに、このまま侵略が続いたら大変だフワ…」

リーリエ「そうですよね…まずはフワンテさんや皆を助けなきゃですね…」

グレイシア「…あ、見て! この部屋の机の上にプラズマ・スターの地図があったわ!」

城島「おぉ!でかしたグレイシア! …色々部屋はあるけど、この>>461ってところに皆囚われてたりせんかな…」
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461 : ノココッチ@しゅんぱつのハネ   2026-05-03 12:55:11 ID:baab2767
落ちこぼれルー厶 フーとルァンとタロによくにた棘棘の姫がいる
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462 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 13:24:36 ID:bca1cd3b
城島「おぉ!でかしたグレイシア! …色々部屋はあるけど、この落ちこぼれルームって何や?」

モンジャナ「…落ちこぼれ …フー達が僕らを呼ぶときのようだ」

リーリエ「ちょうどこの部屋のそばですね…」

きりたん「…ダクトを通れば行けるかも」

グレイシア「あぁ、映画とかで見るアレね やってみましょう」

―リーリエ達はダクトを外し、その中を通り抜けていく…


リーリエ「…ぅ …なんか変な香り…カレーみたいな…」

グレイシア「やっぱり汚いわよね、こういうところ… 変なにおいもする訳だわ…」

リーリエ「ですね…って、あっ! 向こうに光が見えますよ!」

城島「おぉ! 落ちこぼれルームにたどり着いたんや!」

リーリエ「はい! …ここに皆さんがいるかはわかりませんが…何か情報を掴めるかも…!」

―そうして、ダクトを潜り抜けた先は…


リーリエ「…暗い…ほとんど真っ暗です…」

グレイシア「それに何よこの音…機械の音…?」

『『…よく来たね』』

モンジャナ「…!?」

カナリー「その声、フーとルァン!? 生きてたの!?」

フーの声『そう、僕はフー』

ルァンの声『だけど、キミ達の良く知る二人とは違う』

―目の前が突然明るくなり、リーリエ達の前に巨大な水槽のような物の中に浮かぶ二人の姿が照らされる

―二人は裸だが…性徴を感じさせるようなものは一切なく、まるでマネキンのように滑らかな身体だった


グレイシア「あ、アンタら…何者…!?」

フー?『フーとルァンだよ だけど…』

ルァン?『私達は失敗作 出来損ないのフーとルァン』

―そしてもう一つの水槽が照らされる

リーリエ「…!? あの水槽にいるのは…タロ…さん!?」

タロ?『それはオリジナルの名前 …今の私は名もない棘棘の姫ですよ』

タロ?『この、培養槽の中で眠るだけの眠り姫 …外で生きることもできない"本当の落ちこぼれ"』

カナリー「培養…? 何なんだよ、ここ…っ! それに、別のフーとルァンって…何だよ…!?」
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463 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 13:37:13 ID:bca1cd3b
タロ?『…学友にそんな口を利くなんて悲しいですね…』

モンジャナ「…学友? お前のようなヤツと一緒にいた記憶はないぞ!」

フー?『あぁ、そうだったね …その時の記憶は消されているんだったんだ』

ルァン?『ネオ・ダークトリニティとなった時に…不要だからと全て…』

グレイシア「記憶を消された… アンタら、さっきから何を言ってるの 何者なの!? それにここは何なの!?」

タロ?『せっかちはダメですよ …どうしても聞きたいのでしたら仕方ないですね』


タロ?『ここは強化人間培養室 …またの名をメスガキ養成学校』

フー?『僕たち、そしてネオ・ダークトリニティの4人はここで生まれ、育った』

ルァン?『私達…沢山の落ちこぼれを踏み台にしてね』

―部屋に明かりが灯る すると、露わになったのは…

グレイシア「…ひっ!? 何よこれ…沢山の人間が…培養槽に…!!」

リーリエ「…スイレンさん!? マオさん!? アセロラさんに…ライチさん、ハプウさんまで…しかも、一人じゃない…同じ人が…同じ顔が…沢山…!」

カナリー「…嘘だ …僕が…僕が……沢山、いる…」
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464 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 13:54:25 ID:bca1cd3b
モンジャナ「…あり得ないあり得ないあり得ない!! う、嘘をつくな!! ぼ、僕達は普通に生まれ、メスガキ養成学校を出て…神聖プラズマ帝国の軍人としてこれまで尽くして…!!」

フー?『それが偽りなんだよ』

ルァン?『全部コンピュータに作られた記憶 …そちらの方がネオ・ダークトリニティとして扱うには都合がいいからね』

カナリー「……嘘だ …全部、全部…作られた…記憶なんて… 確かに通って…落ちこぼれだって笑われながら…頑張った記憶が…」

モンジャナ「…せ、成績表だってあったんだぞ!! …だ、騙されないからな!」

タロ?『……フフッ あんな小道具に騙されるなんてね これだから、成功作でも皇帝の身体に選ばれなかった訳か』

(;・X・)「皇帝の身体…!?」

タロ?『あぁ、言っちゃいけないことでしたね …だけど、冥土の土産に教えてあげましょう』

タロ?『我々トレーナーのクローンは元々神聖プラズマ帝国の戦力増強のために作られました』

フー?『800年前から"何故か"大量の人間のクローンが食用目的に量産され…その過程で進歩した技術の応用ですね』

城島「…あぁ、めちゃくちゃ頼まれておったしなぁ…」


ルァン?『だけど、出来たのは外に出ることもできない出来損ないばかり…第一世代のヤーコソは外に出られても肉欲を満たす事以外に脳のない失敗作』

タロ?『数々の失敗作を経て出来上がった成功作はフウ型一人、ラン型一人、カナリィ型一人、ナンジャモ型一人 …そして脱走した私と同じタロ型一人…』

ルァン?『そんな使い物にならない計画は凍結され…担当していたかつてのネオ・ダークトリニティの一人は追放された』

フー?『だけど、数百年前に肉体的に死を迎えた皇帝の新たなる身体をこしらえるにはちょうど良かった』

タロ?『たった一人最強の力と最高の知能を持った者を作ればいいだけだから …それでも、一度失敗した計画を再利用するのにはリスクがいる』

タロ?『だから、私達のデータを基に…攫ってきた"とあるうどん職人"に強化を施した者を一人用意し、強化クローンと強化人間…ネオ・ダークトリニティの中で最強の者を見極めようとしたのですよ』

タロ?『そして、それが…』


―コツコツと部屋の奥から足音が響く

仮面の人物「……コー…ホー……」

リーリエ「…あれは…! あの時の!! まさか…」

タロ?『そう、最強の強化人間 …ネオ・ダークトリニティで唯一破れなかった…最強』
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465 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 14:04:43 ID:bca1cd3b
フー?『彼こそ、皇帝の新たなる肉体』

ルァン?『だけど…そのためにはまだ足りない …そのためには彼女の持つパーツが必要』

―ルァンが指す相手は…


ロロガム「…えっ!? ワタシ!?」

タロ?『どこで手に入れたのかはわからないけど…そのパーツは…意識を電脳に転送した皇帝の意識、そして多数の戦闘データを移すための転送機』

フー?『お前達を倒し、それを取り返すことが我々の最終目標』

ルァン?『あのパーツを取り返せば…貴方達の身体に我々落ちこぼれの意識をインストールして…外に出られると約束してくれたからね!!』

タロ?『さぁ、やるんです! あの成功作どもと…仲間を!皆!!』


仮面の人物「……コー……ホー……」ブィン

―仮面の人物はテンプラセイバーを抜く…

リーリエ「…やるしか…ないようですね…!」

グレイシア「最強の…ネオ・ダークトリニティ… 何か手はあるの…?」

きりたん「…テンプラセイバーなら、持ってきましたけど…」

カナリー「……アイツは相当強い 簡単には倒せないよ…」

リーリエ「そのようですね…ただ、私が振るってもどうにも… ……ヤクゼンエネルギーで戦うのなら…食材さえあれば…」

『…それなら、あるよ!出来損ないとその仲間たち!』『この天才たる私達が支援してやるってのよ!』ジジッ

―室内のスピーカーから声が流れる…


リーリエ「…えっ? …もしかして…本物のフーとルァンさんですか!? 生きていたんですか!?」

フー『あぁ! …あんな感じにやって…ちょっと恥ずかしいけど…』

ルァン『あの後、ある人に>>466されて、生き延びたのよ…』

フー?『…ふーん、生きていたんだ …成功作め』ルァン?『だとしても、何が出来るのよ』
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466 : サーナイト@こわいかお   2026-05-03 14:11:08 ID:f42b0dd0
お姫様抱っこ
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467 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 14:40:43 ID:bca1cd3b
ルァン『あの後、ある人にお姫様抱っこされて生き延びたのよ… 格好良くて…キャッ女の子同士なのにちょっと惚れちゃった…』

『そ、そういうの良くないと思います…っ!』

グレイシア「…あれ、この声…まさか…」


ロタ『…あ、初めまして 私はタロのクローン…ロタです! メスガキ養成学校から逃げ出して…今は神聖プラズマ帝国へのレジスタンスをしています』

リーリエ「ロタさん! あなたがフーさんとルァンさんをお姫様だっこで助けたんですね!」

ロタ『い、いや…普通に爆発の中から落ちていく二人をキャッチしただけなんだけど… なんか勘違いされちゃって…』

フー『勘違いじゃない!』

ルァン『本当に好きになっちゃったの… ルァハハ…ッ』


きりたん「……おアツいようで何より …それはそれとして、私達をどう助けるつもりなんですか?」

ロタ『はい 今私達が乗り込んでいる宇宙船には小型の物体転送装置が備え付けられています これを使えば食材程度なら転送できるかもしれません』

城島「おぉ! それは助かったで!」

ロタ『今から転送するから待ってて…!』


タロ?『…なるほど、食材を持ってくるのですね …これではヤツも負けてしまうかもしれません』

フー?『…僕たちだって失敗作だけどサイコパワーなら使える…これを取り寄せてくれば…!』

―フー?とルァン?の目が輝くと、3つの食材が仮面の人物の周囲に浮かぶ

リーリエ「あれは…」

フー?『そう、神聖プラズマ帝国内にある選りすぐりの食材だ …キミ達に勝てるかな?』

天ぷらの具A:>>468

天ぷらの具B:>>469

天ぷらの具C:>>470

(食材安価 安価投稿秒数一桁目をうまさとする)
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468 : ナットレイ@めざめるパワー   2026-05-03 14:47:31 ID:c68d428f
ネジ味の魚
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469 : ウデッポウ@こらえる   2026-05-03 14:50:03 ID:bd8653ca
小型テレビが入っているかもしれない当たり付きポテチ(デスノートのアレ)
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470 : メガニウム@コートチェンジ   2026-05-03 14:51:21 ID:0f7ed4a8
初音ミクの葱
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471 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 15:05:44 ID:bca1cd3b
仮面の人物の食材

天ぷらの具A:ネジ味の魚 うまさ:1

天ぷらの具B:小型テレビが入っているかもしれない当たり付きポテチ うまさ:3

天ぷらの具C:初音ミクの葱 うまさ:1

タロ?『………なんか弱そうじゃない…?』

フー?『こ、これぐらいしかなくって…』


グレイシア「…あー …あいつ、ろくな食材食べさせようとしないでしょうしね…」

タロ?『しかし…こちらは最強のうどん職人なのよ… 貴方達は勝てない…!』

仮面の人物「……コー……ホー……」

リーリエ「それでも、負けるわけにはいかないんです! みんなを…フワンテさんを助けるためにも!!」

フー?『お前らを負かせて…そのみんなとやらを僕らのボディにしてやる!』

城島「そんな事させてたまるか!」

グレイシア「みんなで帰るのよ、800年前の…現代に!!」

ルァン?『お前らは勝てない、決して…!』

タロ?『究極の力を前に敗れるの! さぁ、跪きなさい! 新皇帝の威光の前に!!』

クローンたち『『『プラーーーズマーーー!!』』』

―ネオ・ダークトリニティの????が勝負をしかけてきた!!
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472 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 15:10:07 ID:bca1cd3b
―天ぷらバトルのルール

食材は具材A、具材B、具材Cの順番で安価を行い、全ての具材のうまさを足したものを総合うまさとする。
総合うまさは天ぷらバトルでのHPのようなものであり、これがマイナス以下になった場合は器が破壊され、その時点でバトルに敗北する。

また、規定ラウンド以上の時間が経った場合は審判役と言われる他者の評価点と総合うまさの合計で勝敗が決まる。

デスマッチルールでは、規定ラウンドの間、職人は2つの行動のうちから一つを選んで行動する。
(例:調理 わかめを煮込む
  攻撃 はたく)


"調理"は自分の天ぷらを調理することを重視し、食材の一つを指定して特徴的な調理法を施すことで総合うまさを上昇させる行動。

基本的には安価投稿秒数一桁目が上昇値となるが、一桁目が0の場合調理失敗して安価投稿時間二桁目(十の位)分総合うまさがマイナスになってしまうので注意。
また、安価投稿秒数がゾロ目(11,22,33,44,55)の場合調理大成功で現在の総合うまさが倍になる。
ただし、後者の攻撃に対する防御に失敗した場合はいずれの場合も調理の影響を無効化されてしまうので注意。


"攻撃"は攻撃対象を指定して、相手の天ぷらへの攻撃を行う行動。

状況によって攻撃力は変わるが、基本的には安価秒数一桁分を攻撃力として相手の総合うまさを減らすこととなる。
しかし、後述の防御やカウンターなどもあるため、ダメージを必ず与えられるわけではないので注意。


全員が調理を選んだ場合は、調理をして終わるだけだが、攻撃/調理や攻撃/攻撃となると特殊な処理となる。

攻撃/調理の場合は 調理側は相手の攻撃を防御しなければならない。
防御力は防御や回避のための行動の安価秒数一桁目で判定し、
相手の攻撃力から防御力を差し引いた分が調理側のダメージとなる(相手の攻撃力を上回っても特に何もない ただ攻撃を受けないだけである)

攻撃/攻撃の場合は 攻撃を選んだ職人の攻撃力のうち、一番高い者が相手に軽減されることなく低い方にダメージを与えられる。 大ダメージのチャンスだが、相手に手痛いカウンターを食らうリスクもある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リーリエ「負けるわけにはいきません…ロタさん! 食材をお願いします!」

ロタ『えぇ、準備万端ですよ! 今転送します!』

グレイシア「この食材は… なかなかいいわね…!」

チーノ「ウドゥン=バ・トール… じゃなくて、テンプラ=バ・トールですね…!!」


天ぷらの具材A:>>473

天ぷらの具材B:>>474

天ぷらの具材C:>>475

(ちょっと一旦リアル都合で1時間~2時間程度休憩します…)
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473 : スカンプー@ミクルのみ   2026-05-03 15:12:19 ID:5408c1c3
水菜
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474 : リキキリン@ほのおのいし   2026-05-03 15:12:58 ID:59cd22f0
冷蔵ナス
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475 : コイキング@こだいのツボ   2026-05-03 15:15:29 ID:13004e9a
汁無し担々麺
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476 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 16:42:54 ID:bca1cd3b
リーリエの食材

天ぷらの具材A:水菜 うまさ:9

天ぷらの具材B:冷蔵ナス うまさ8

天ぷらの具材C:汁なし担々麺 うまさ:9

グレイシア「……すげぇ食材なんだけど…これ、もう勝ちじゃない?」

リーリエ「ありがとうございます! ロタさん! これなら、きっと…!」

タロ?『ま、まだ…まだわからないでしょう…! …さぁ、やりなさい 最初は不利でもお前は最強のうどん職人…勝てるはずよ…!!』

仮面の人物「……コー……ホー…………」

リーリエ「得体の知れないうどん職人なんかには負けませんよ! まずは>>477していきますよ!」


ルァン?『出来損ない以下の出来損ないたちが…僕達に逆らうな!』

フー?『さぁ、>>478して追い詰めろ!』

仮面の人物「………」

(ルールは>>472 調理or攻撃の後に何をするか書いてください)
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477 : チュリネ@ホズのみ   2026-05-03 16:44:59 ID:29678856
調理 食材を揚げる
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478 : ワンリキー@りんしょう   2026-05-03 16:46:11 ID:ac9d2dc0
調理 コーヒー豆を入れる
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479 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 17:25:44 ID:bca1cd3b
フー?『さぁ…まずは…そうだな… コーヒー豆でも入れてみろ』

仮面の人物「………コー……ヒー…??」

タロ?『…多分、多分美味しくなるはずです …えぇ…』

仮面の人物「………コー………ホーー……???」

―少し混乱した様子でコーヒー豆を砕いて衣に加える


グレイシア「…なんか向こうはあんまり調子良くなさそうね」

きりたん「…これやっぱり何もしてなくても勝てるんじゃない?」

リーリエ「それなら…まずはさっそく揚げちゃいますよ!!」

グレイシア「…あ、揚げる!? まだ下ごしらえとかしてないわよ!?」

リーリエ「そうじゃなくて… ほんの少し切った食材を試しに揚げてみて、油との具合を確かめるんですよ! 初めて使う食材なんですし!」

グレイシア「…なるほど、そういう手もあるわね…」

ココア「流石リーリエちゃん! そういうのも思いつくんだ!」

リーリエ「いえ、これは私じゃなくて…フワンテさんから教わったんですよ!」

城島「アイツ…最初に会った時と比べるとうどん職人としても大きなったんやな… うんうん…」

―リーリエは食材の切れ端を揚げたりして、味見を繰り返す…

リーリエ「…うーん、この感じなら…水菜にはこっちの衣 ナスにはこれ… 担々麺は少し難しいですが…担々麺らしさを残すためにこれで…」

グレイシア「凄い集中力ね、まるでフワンテがとり憑いたみたい」

リーリエ「フワンテさんがいないですからね…私がしっかりしないと…!」

グレイシア「…意外とアンタにもそういうところあったのね …本当、成長したわ…」



仮面の人物「………コー………リー…リエ……チャ……ゥ……」

タロ?『何見とれているのですか! 調理を続けなさい!!』

仮面の人物「………コー…………ホー…」

―リーリエ 調理成功! 現在総合うまさ35!

―謎の人物 調理成功! 現在総合うまさ6!
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480 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 17:30:06 ID:bca1cd3b
リーリエの食材

天ぷらの具材A:水菜 うまさ:9

天ぷらの具材B:冷蔵ナス うまさ8

天ぷらの具材C:汁なし担々麺 うまさ:9

総合うまさ 26+9 = 35

仮面の人物の食材

天ぷらの具A:ネジ味の魚 うまさ:1

天ぷらの具B:小型テレビが入っているかもしれない当たり付きポテチ うまさ:3

天ぷらの具C:初音ミクの葱 うまさ:1

総合うまさ 5+1=6


グレイシア「…これ、楽勝じゃない?」

タロ?『ぐぬぬ… ……だけど、こちらも負けていませんよ…』

フー?『僕らにはサイコパワーがある、援護してやろう!』

ルァン?『自由になるんだ…! 私達は、必ず!!』ゴゴゴゴ…

グレイシア「…!? なんだか、空気が張り詰めて…はっ! 物が空中に浮かんでる!?」

ルァン?『これが私達のねんりき… この力で>>481する!』

リーリエ「まだまだ負けませんよ! >>482です!!」

(ルールは>>472 調理or攻撃の後に何をするか書いてください ただし、仮面の人物はねんりきパワーで調理、攻撃ともに効果2倍)
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481 : フレフワン@フェザーボール   2026-05-03 17:31:44 ID:b51b0a0f
攻撃 ポルターガイスト
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482 : ケララッパ@なしくずし   2026-05-03 17:32:14 ID:b220008b
攻撃
琴葉葵が服を脱いで誘惑する
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483 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 18:02:06 ID:bca1cd3b
ルァン?『これが私達のねんりき… この力で…はぁ!!』

ー周囲の機械が浮かび、リーリエ達に向かって飛んでくる

グレイシア「…こ、これは…ポルターガイスト!?」

フー?『ははははっ! 天ぷらごと…ぺちゃんこにしてやる!!』

リーリエ「こ、こうなったら…アレをやるしかありません! きりたんさん、お願いします!」

きりたん「…えぇ、やってやりますよ! そりゃ!」ポチッ

葵『…え? また私? …お姉ちゃんじゃなくて私でソロ?』ホロォ

きりたん「葵さん 脱いでください、お願いします」

葵『…? 聞き間違えかな』

きりたん「脱いでください」

葵『……? いやいやいやいや、急に呼び出されて…脱いでってどういうことなの!?』

きりたん「脱いでください」

葵『それしか言えないの、きりたん!? …ぅ…脱げば…いいんですよね…』

―顔を赤らめながらも、葵は一枚ずつ脱い…


フー?『ソイヤーーーッ!!』ドーンッ!!

リーリエ「うわーっ!? て、天ぷらの食材が…」

きりたん「しまった… 脱いで誘惑させるつもりだったのに…ごちゃごちゃやってる間に…」

葵『…し、下着姿になったのに…意味なかったの? ……後で覚えといて』ゴゴゴゴゴ

―仮面の人物 攻撃成功… リーリエに8のダメージ 現在総合うまさ27…
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484 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 18:06:07 ID:bca1cd3b
リーリエの食材

天ぷらの具材A:水菜 うまさ:9

天ぷらの具材B:冷蔵ナス うまさ8

天ぷらの具材C:汁なし担々麺 うまさ:9

総合うまさ 26+9-8 = 27

仮面の人物の食材

天ぷらの具A:ネジ味の魚 うまさ:1

天ぷらの具B:小型テレビが入っているかもしれない当たり付きポテチ うまさ:3

天ぷらの具C:初音ミクの葱 うまさ:1

総合うまさ 5+1=6


グレイシア「…勝ち確じゃない?」

タロ?『まだ…まだまだ…! うまさでは負けても…天ぷらバトルは調理を終えてからが本番…切り合いを行ってもらわなきゃ…そこで勝てばいい…!!』

グレイシア「それも、敵わないんじゃないの? お前ら程度じゃ」

ルァン?『だ、黙って! …い、いいから次の行動よ!』

仮面の人物「…コー…ホー……」

フー?『>>485だ! いいからそうするんだよ!!』


マホロア「仲間割れしてるネェ…」

ロロガム「…この調子なら、このまま勝てそうデス!」

城島「いや、油断はまだまだできへんで とりあえず>>486や!」

(ルールは>>472 調理or攻撃の後に何をするか書いてください ただし、仮面の人物はねんりきパワーで調理、攻撃ともに効果2倍)
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485 : ビッパ@タラプのみ   2026-05-03 18:31:14 ID:1af9b4f7
調理 とにかく油を絡める
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486 : ドードー@びっくりこやし   2026-05-03 18:55:00 ID:5fed23f0
攻撃
メガスターミーのように足を長くして突撃
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487 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 19:23:55 ID:bca1cd3b
フー?『調理だ! いいからとにかく揚げるんだ!』

仮面の人物「………」

ルァン?『負けるわけには…いかないのよ!!』


城島「それはこっちだって同じや! まかないのメガスターミーうどんで…脚を伸ばすんや! そぉれ!!」

仮面の人物「………ッ!?」ガキンッ

―蹴りかかってきた城島を仮面の人物がすんでのところでテンプラセイバーを構えて防御する

城島「…防がれた…!?」

タロ?『そんな付け焼刃… どうにもならないのよ ……だけども…』

―リーリエ攻撃失敗… 現在仮面の人物の総合うまさ 14…
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488 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 19:31:30 ID:bca1cd3b
リーリエの食材

天ぷらの具材A:水菜 うまさ:9

天ぷらの具材B:冷蔵ナス うまさ8

天ぷらの具材C:汁なし担々麺 うまさ:9

総合うまさ 26+9-8 = 27

仮面の人物の食材

天ぷらの具A:ネジ味の魚 うまさ:1

天ぷらの具B:小型テレビが入っているかもしれない当たり付きポテチ うまさ:3

天ぷらの具C:初音ミクの葱 うまさ:1

総合うまさ 5+1+8=14

リーリエ「ほとんどこの時点で勝ったも同然ですね!えへ!!」

タロ?『…くっ …だけど…この勝負はうどんバトルじゃない 作り上げた天ぷらを…テンプラセイバーと変えて相手に食べさせて倒す必要がある!』

フー?『油を絡めてコーヒーも混ぜたこの黒いテンプラセイバーに勝てるかな…!』

リーリエ「負けるわけにはいきません! みんなで作ったこのお野菜と担々麺のテンプラセイバーで…貴方を倒します!!』

仮面の人物「…コー…ホー……」チャキッ

リーリエ「いざ尋常に…勝負!!」ブォン

―リーリエは今まで作っていた天ぷらを構え、テンプラセイバーへと変えて仮面の人物に向かって互いに走り出す

仮面の人物「……コー…リー…リエ……ッ!!」ブォン

リーリエ「…っ! なんで私の名前を…でも、そんな事は関係ない…です!!」ブィン

―互いに相手の口にテンプラセイバーを突っ込もうと斬り合う

―しかし、その戦いの最中…リーリエは気が付く


リーリエ「…っ マズいです…この勝負…テンプラセイバーを相手に食べさせて…それで倒さなきゃいけないのに…」

リーリエ「相手が仮面をつけているから、食べさせられないです!!」

グレイシア「………あっ!!!」

マホロア「そういやそうじゃないカヨォ!!」

タロ?『…ふふ…アハハハハハッ!! そう、その通り! だからあなた達は勝てないの! これで、私達の勝利は確実…』


カナリー「…ざーこ♡ざーこ♡失敗作は失敗作らしい知能だな」

モンジャナ「そんなの仮面を破壊しちゃえばいいだけ♥ …偽りの記憶でもなんだろうと…メスガキとして過ごしてたんだ 最後の最後まで…メスガキ道を貫く!!」

カナリー「…あぁ! …あの仮面を>>489してぶっ壊す!!」
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489 : バスラオ@じばく   2026-05-03 19:45:34 ID:72c8f5ab
中にいるものを絶対傷つけないように
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490 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 20:38:00 ID:bca1cd3b
カナリー「…あぁ! …あの仮面を中にいるものを絶対傷つけないように壊す! そのためにも…」

カナリー「…じばくじゃあああああああいっ!!」

(;゜X゜)「それ絶対壊れるヤツゥゥゥゥ!?」

グレイシア「いくら悪人でもそれは…って、あれ?」


カナリー「…そいやっ!!」シュッ

―カナリーは何か円盤のようなものを投げつける…!

仮面の人物「………!?」パリン

リーリエ「今のは…わざマシン!? …まさか、じばくのわざマシンを…!」

カナリー「そう、その通り! さて、これでとうとう仮面の野郎の正体を暴けるぞ!」

リーリエ「はい! それに、テンプラセイバーを食べさせて………え?」




(▼×・)「…………………」

リーリエ「嘘…ですよね …どうして、フワンテさんが…フワンテさんが…っ!!」

―割れた仮面の内側から現れたのは…神聖プラズマ帝国に囚われていたはずのフワンテの顔であった
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491 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 20:48:11 ID:bca1cd3b
グレイシア「もしかして、フワンテもクローンを…!?」

タロ?『いいや、あれは正真正銘…本人よ ある食物で洗脳し、人型のパワードスーツに閉じ込めたそうよ』

マホロア「…ある食物ってマサカ…カレー?」

フー?『意外と物知りなんだね …そうだよ、大昔から神聖プラズマ帝国に伝わる洗脳カレーを常に吸わせていたらしいんだ』

リーリエ「……全部の謎が解けました …カレー臭いことも、フワンテさんの姿がどこにも見えない事も…私の事を知っていたことも…」


(▼×・)「……………」ブォン

リーリエ「…フワンテさん! …やめてください! …正気に…戻ってください!!」カキン

―リーリエと洗脳されたフワンテ…二人はテンプラセイバーで激しく斬り合う

リーリエ「フワンテさん…お願いします… いつものフワンテさんに…戻ってください…!!」ザクッ

( ▼×・)「……ッ!」ザクッ

―そして、斬り合ううちに…互いのテンプラセイバーが口の中に入る…

リーリエ「……こ、これは…この味は…!」

( ▼×・)「…ァ…ァ…ッ」

リーリエ「この味は……>>492です!!」

( ▼×・)「……コノ…味…>>493…フワ…」

(投稿秒数一桁目がそれぞれ相手のうまさにプラス)
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492 : ウパー@シュカのみ   2026-05-03 20:50:59 ID:72c8f5ab
正真正銘の饂飩
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493 : レジエレキ@シャラサブレ   2026-05-03 20:51:39 ID:94ce5e5c
とっても美味しい天麩羅
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494 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 21:28:00 ID:bca1cd3b
リーリエ「この味は…… 天ぷらなのに正真正銘の饂飩の味がします…!」

リーリエ「…だけど… とっても…美味しい…です…」バタッ

グレイシア「…! リーリエ!?」

タロ?『フフ…私達の勝ち ……何!?』

( ▼×・)「……コノ…味…」

(*^×^)「……とっても美味しい…天麩羅…フワ…」パリンバタッ

城島「両者…倒れた!?」

マホロア「…これは…どちらの勝利カヨォ…?」

グレイシア「…いいや、二人とも…勝ちよ …見て、あの幸せそうな顔…」

( ^×^)「…」ニコォ

リーリエ「…えへ…」ニコニコ

グレイシア「…幸せそうに…気絶している」


タロ?『あ、あり得ない…あり得ない!! こんな…こんな…こんなの…良くないと思います!!』

カナリー「…無様ね 失敗作 何がいいか良くないか…何が真実か、嘘か…」

モンジャナ「それ、ボク達が決めるから」

カナリー「……そんな事もできず、ただ他人に頼ることしかできないアンタらはその中で一生眠ってりゃいいんだよ …ざーこ♡」

タロ?『…ッ!!』

フー?&ルァン?『『こ、この…メスガキィィィィッ!!』』

―ネオ・ダークトリニティの????改めフワンテとの戦いに敗北かつ勝利した!!

(最終得点 リーリエ:36 フワンテ:23)
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495 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-03 21:39:35 ID:bca1cd3b
―少し経つと…フワンテとリーリエは目を覚ます

(;・×・)「……はっ! こ、ここは…どこフワ!? …私は…」

リーリエ「…! フワンテさん! 良かった、いつものフワンテさんだぁ!!」ギュッ

(*゜×゜)「フワァ!? …り、リーリエちゃん…!?」


城島「ははっ、いつもの二人がやっと戻ってきたな!」

グレイシア「…えぇ、微笑ましいわね…ふふっ」

きりたん「私の奴隷二人も吹っ切れたみたいだし…後は…」

( ・X・)「私の船のクルーのみんなと…」

チーノ「私の村の人たちを助けるだけですね…!」

ココア「うんうん …でも、どこにいるんだろ…」


ロタ『…よし、ハック完了 …みんな、聞こえますか~?』スピーカー

リーリエ「ロタさん! 通信聞こえますよ~」

ロタ『良かった…こちらも色々調べてみたよ』

フー『それに、僕たちという情報源もあるしね!』

ルァン『ルァハハ! ま、天才たる私達もいればどんな情報も自在よ!』

ロタ『…あなたが天才なのは操縦技術だけでしょ? …ほとんど調べたの私じゃないですか』

ルァン『……………』

カナリー「……アイツ、昔から負けず嫌いだしな」

ルァン『…な、何を~!!』


ロタ『そこ、喧嘩しない! …とにかく、私達が掴んだ情報を共有しますね!』

ロタ『どうやら、他の皆はこのプラズマ・スターの中枢…皇帝と呼ばれる存在がいるであろう部屋にいるみたい』

リーリエ「皇帝がいる部屋…?」

ロタ『そう …その名も>>496 …そこに皆囚われている可能性は高い…』

グレイシア「…いよいよ、最終決戦ね…!!」

―洗脳されていたフワンテを天ぷらの美味しさで正気に戻したリーリエ

―いよいよ、挑むは最後の敵… 神聖プラズマ帝国の皇帝…

―果たして、それは何ーチスなのだろうか…!!


―To be Continued By tomorrow…

(今日はここまでです 明日も同じぐらいの時間から始められたらと思います…)
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496 : メガニウム@あかいバンダナ   2026-05-03 21:52:29 ID:b1e36871
クローンマスタークラウン安置所
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497 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 12:20:46 ID:c23397d7
ロタ『そう …その名もクローンマスタークラウン安置所…』

マホロア「…クッッッッソヤベェ部屋じゃネーカヨォ!! あのバカ、なんてモン用意してくれたんダヨォ!?!?!?」

ロロガム「……………」


ロタ『まぁ、明らかに嫌な予感がするけど… そこに確実に皇帝…それに皆も囚われています』

ロタ『…おそらくは、ネオ・ダークトリニティが全員やられたときに備えての…スペアボディとして』

リーリエ「つまり、フワ・ンテさんやチーノさんのお友達の身体を乗っ取る気なんですね…! 許せないです!!」

フー『あぁ、僕達も許せないよ この完璧で天才な僕達の身体を奪おうと考えたり…』

ルァン『果てには私達を見捨てて私達より劣る下等種の身体を乗っ取ろうとするなんて!! 皇帝様って呼んでたけど…もう信じられないよ!!』

カナリー「…………あぁ、うん…」

モンジャナ「…仲間化してるけど …メンタル変わんねーじゃん…フー氏とルァン氏…」

フー&ルァン『『アァ!? なんか言ったァ!?』』

ロタ『……ふふふっ 意外と仲良くなれるのかもしれませんね』
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498 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 12:24:23 ID:c23397d7
ロタ『強敵を倒した今なら、大した障害もなくクローンマスタークラウン安置所に乗り込めるはずです!』

フー『それに、最強のネオ・ダークトリニティが仲間になったんだ! 負けることはねえはずだ!』

リーリエ「最強のネオ・ダークトリニティ…フワンテさんの事ですね!」

(*・×・)「最強だとか言われると…なんだか照れるフワ~」

グレイシア「可愛い反応するわよね、アンタ ……って、そんな事やってる場合じゃないみたい…!!」


「いたぞー!!」「侵入者だー!」「…あ、あの恰好…何故ネオ・ダークトリニティ様が!?」


リーリエ「さっそく追手のしたっぱが部屋に入ってきましたね でも…」

(`・×・)「今の私とリーリエちゃんなら…負けなしだフワ!!」ブォン

―二人はさっそくテンプラセイバーを構える

リーリエ「行きますよ! フワンテさん! あいつらに>>499してテンプラセイバーを食べさせるんです!」

(`・×・)「わかったフワ!!」
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499 : メタング@アッキのみ   2026-05-04 12:26:08 ID:73652b23
本物の天麩羅の味を思い知らせる
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500 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 12:47:34 ID:c23397d7
リーリエ「行きますよ! フワンテさん! あいつらに本物の天麩羅の味を思い知らせてやりましょう!」

(`・×・)「わかったフワ!! いくフワよ!!」

―フワンテとリーリエは素早い踏み込みからの連携で次々としたっぱ達にテンプラセイバーを食べさせる!!

「…こ、これが…」「本当の天麩羅の味…」
「サクサク衣に…」「エビも…ぷりぷり…」
「変わり種も…いい…」

「「「「「幸せぇ……」」」」」ドサッ


城島「一発や! フワンテが正気に戻ったら…もう負け知らずやな!!」

リーリエ「もう、逃げ隠れもする必要もないですね このまま正面突破しますよ!!」

(`・×・)「そうフワね! …けど、その前に…」ガシャンッ


(;・×・)「この胴体重くて動きにくいフワ…」

グレイシア「あー、なんか洗脳されてた時胴体着いてたわね…」

(`・×・)「そうフワね …でも、これで邪魔な部分も脱ぎ捨てて完全復活フワ!!」

リーリエ「はい! 最強状態の私達はもう、誰にも止められませんよー!!」

―フワンテとリーリエは意気揚々は培養室を飛び出す 仲間たちもそれを追ってついて行く!
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501 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 13:03:34 ID:c23397d7
―その後もフワンテとリーリエは廊下を駆け抜け…

「見つけたぞー!!」「これ以上は進ませ…んぐっ!」

(`・×・)「あいよ! 美味しい天ぷら一丁!!」

「…ぁ…」「…水とパンしか口にしてないから…こ、心に染みるゥ…」

「「幸せぇ……」」バタリ


「先遣隊がやられたか!だが、こっちにはこんなやつらもいるんだぜ!」

「ワルビァル…ッ」「レパーオッ!」「ミルゥゥゥッ!!」

「行け! ポケモン部隊! 奴らを八つ裂きにしろ!!」

リーリエ「は~い、ポケモンさん達~ 美味しい天ぷらですよ~ ポケモンさんでも食べられる優しい味わいですよ~」

「ワルゥ…?」「レパルルル…」「ミルホ…」

「ワルゥ!」「レパァ…レパーオ…ゴロゴロ…」「ミルルルン♪」スリスリ

リーリエ「えへ! ポケモンさん、まだまだありますよ~?」

「な、なんてこった! 向こうに懐いちまった …奪ってきたポケモンだからか!? て、撤退だーーーっ!!」

―そんなこんなで次々と天ぷらを食べさせてしたっぱ達をどんどんと倒していく…

「ひ、ひぃっ!!」「の、望みが絶たれた!!」
「に、逃げろー!!」「バカ野郎逃げるぞ! フワンテとリーリエ相手じゃ分が悪い!!」

―そしてとうとう大半のしたっぱ達が恐れをなして逃げ出してしまう…


ココア「廊下もだいぶすっきりしてきたね…」

マホロア「まさに一騎当千ダネェ 二人こそ真のシコク無双ダヨォ!」

グレイシア「……アンタが戦えばあの二人がいなくてもどうにかなった気がするんだけど」

マホロア「ハァー!? こんな可愛いマスコットのマホロアちゃんを戦わせるのカヨォ!?」

グレイシア「…そのマスコット気取りのアンタが私らの中で一番強いんでしょ!?」

(;・×・)「まぁまぁ、喧嘩しないでフワ… …って、んん?」ズシーン ズシーン ズシーン


グレイシア「重い足音が…3つ… 何か来るわ…!!」

ヤーコソ「ふ、フン フン…シ、シココココ…」ズーン
ウルプ「あれ、あれ、あれ、あれ、あれだよよよよよ…」ドーン
ラハ「物言いいぃぃぃぃ…」ドシーン

カナリー「あれはさっき言ってた第一世代の連中…!?」

モンジャナ「言語能力はないみたいだけど…見た目からしてタフそうだよ …あと何故か全員パンイチ…」

きりたん「毛がもじゃもじゃで…キモ…」
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502 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 13:07:23 ID:c23397d7
ヤーコソ「ふ、フフン…シシシココココォッ!!」ドドドドドッ

リーリエ「え、な…何ですか!? こっちに突っ込んでき…ひっ!?」ガシッ

―ヤーコソは突然リーリエに向かって突進し…そのまま両腕できつく抱きしめる!


リーリエ「…ぐ…ぇ… か……はっ… ぎ…っ」ギシギシ

(;゜×゜)「リーリエちゃん!?」

グレイシア「…アイツ…さっき私に凍らされた事を根に持って… キレてるのよ…」


グレイシア「だけど、私を攻撃するならまだしも関係のないリーリエを…許せないわ!!」

ラハ「…も、もののの…いぃぃ…?」

ウルプ「あれれれれれ…あれれれだよぉぉぉ…」

グレイシア「キッショいクローン…3匹まとめてぶっ倒す! フワンテ、>>503で仕留めるわよ!」

(`・×・)「わ、わかったフワ!!」
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503 : バチュル@しめったいわ   2026-05-04 13:09:58 ID:884ffecd
葵の怒りと茜のパンジャンドラムの合わせ技
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504 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 13:19:10 ID:c23397d7
グレイシア「キッショいクローン…3匹まとめてぶっ倒す! フワンテ、葵の怒りと茜のパンジャンドラムの合わせ技で仕留めるわよ!」

(;・×・)「何ソレ!?」

グレイシア「いいからやるわよ!」

(;・×・)「は、はいフワ!!」


ヤーコソ「…フ、フフン…シコる…かぁぁぁ…」ギシィ

リーリエ「…ぃ…きが… ……ぐ…じ…」サバオリ

グレアオイ「そこまでにしなさい 私をあんなところで脱がしやがって… この怒りのふぶきを喰らいなさい えーい!」コエマネ

(;・×・)茜「ぱ、ぱんころ~フワ!」コエマネカラノトッシン

ラハ「…ものぉ!?」ウルプ「アレェ!?!?」

―激しい吹雪を追い風に転がりながら突進するフワンテ…

(;>×<)「…じばく!!」チョドーン

ウルラハコソ「「「ギャアアアアアアアーーーーッ!!!」」」

―見事に炸裂するその姿はまさに…パンジャンドラムのようであった


ウルラハコソ「「「」」」チーン

( ゜×゜)「」チーン

グレイシア「…お見事よ はいこれ、屋台に置いてあったげんきのかたまり…」

(;・×・)「はっ! …た、倒せたフワ?」

グレイシア「えぇ、見事に倒れたわよ」



葵『……私の怒り …知らん奴に知らん奴相手に勝手に晴らされたんだけど…』

茜『…見事やったでフワンテ 貴方にならうちと同じパンジャン道を歩む権利を与えてもいいかもしれんな』

葵『お姉ちゃんは何を言ってるの?』
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505 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 13:24:36 ID:c23397d7
リーリエ「うわぁぁん! フワンテさん、怖かったですぅぅっ!」ギュッ

(;゜×゜)「わわっ!? …り、リーリエちゃん…無事でよかったフワ…」

グレイシア「本当ね あんな至近距離でじばくされても無事だったなんて…」

城島「相変わらず凄い耐久力や…」


ココア「とりあえず、これで追手は全員やっつけたかな…」

ロロガム「うん、それに…そろそろマスタークラウン安置所も近づいていると思うヨ」

リーリエ「あともう少しで皇帝をやっつけて…みんなも助けて万事OKですね!」

( ・×・)「そうフワね、あともう少し…気合いを入れて頑張ろうフワ!!」

―フワンテが気合いを入れようとしたその時…

「ピピッ…シンニュウシャ ハッケン…」


城島「新手の追手か!? …って、あ、アレは!!」

グレイシア「ロボットよ…>>506型のロボット!!」

リーリエ「そんな…ロボットじゃテンプラセイバーは食べさせられないです!!」
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506 : ホシガリス@きんのたま   2026-05-04 13:33:59 ID:378c0fb5
ゲーチス
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507 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 13:45:51 ID:c23397d7
グレイシア「ロボットよ…すっげぇキモいデザインのロボット!!」

ゲーチスロボ「スッゲェキモイトハナンデスカ!」「ヒドイイイグサノシンニュウシャナノデス!」「ハイジョスルノデス!!」

マホロア「…ウワァ …アイツの自己顕示欲…ウワァ…」

ココア「ちょっと、引くね…」

(;・×・)「ココアさんにここまで言わせるなんてある意味凄いフワね…」


リーリエ「そ、それはともかく大ピンチですよ テンプラセイバーが通用しないなんて…」

(;・×・)「そうフワね…何回もじばくはしたくないフワし…どうすれば…」

マホロア「仕方ないネェ ここはボク達に任せてヨォ!」

ココア「お姉ちゃんに任せなさーい!」

グレイシア「そうね、直接戦闘なら、私達が一番よ」

きりたん「私も援護します… カナリー、モンジャナ! アンタらも!」

カナリー「は、はい!」モンジャナ「きりたん様!!」


(;・×・)「みんな…いいのフワ!?」

城島「何言うてるんや、仲間やろ こういう時こそ…背中を預けてくれや!」

グレイシア「こいつらを倒したら私らも後から追いかけるわ! チーノちゃんとフワ・ンテ…後はロロガムちゃんを連れて先に行って!」

リーリエ「わかりました… 皆さん、ここはお願いします!」

チーノ「ココアさん…ご無事を!」

( ・X・)「みんな…必ず戻ってくるフワからね!」

ロロガム「…頑張ってネ」

―フワンテとリーリエ達は仲間たちがゲーチスボット軍団を食い止めている間に先に向かう…!


ゲーチスボット「シンニュウシャハハイジョデス!」「ハイジョスルノデストモ!!」

グレイシア「キッショいボットね… でも、アンタらなんか…ブチ凍らせてやるんだから!」

きりたん「我がきりたん砲の錆にしてやる…!」

カナリー「落ちこぼれでも…」
モンジャナ「いいところ見せてやるんだよ!」

ココア「ヴェアアアアア! 私のこの声で…スクラップにしてあげちゃうよ!」

一同「うぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」

―仲間たちの威勢のいい声を背にフワンテ達はとうとう敵の首領が眠る部屋の扉を開く…
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508 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 13:51:58 ID:c23397d7
リーリエ「ここが…最後の部屋…」

( ・×・)「なんだか真っ白なホールのようフワね…」

チーノ「あ! あれを見てください!」

(;・X・)「あそこに…私の船のクルーや… チーノちゃんの村の人が…!」


リリエ「……」

グレーシア「………」

チッヤ「…………」

シャローン「……………」

コ・コア「ヴェア…」フルフル

リーゼ「………………」

( ・X・)「みんなこの部屋の上にあるカプセルに囚われているフワ…」

(;・×・)「……なんか一匹化け物混じってないフワ? ココアさんの髪がついたフルフルみたいな奴…」

チーノ「アレがコ・コアさんです」

(;ー×—)「…じゃあ、アレが800年後のココアさん… 本人いなくてよかったフワね…」
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509 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 14:02:35 ID:c23397d7
『…この部屋に入るとは何者ですか? ここをワタクシ、神聖プラズマ帝国の皇帝の玉座がある部屋と知っての行いですとも?』

―どこからともなく威厳の…ありそうでない聞き覚えのある声が聞こえる

(`・×・)「その声は… やっぱりお前が皇帝フワか!」

『……洗脳を解いたのですか …口惜しいものですね …ワタクシの前に主役だっただけに過ぎない…過去の存在のくせに…』

『そのくせ、このワタクシを敵対視し、排除しようとする …ワタクシを誰だと思っての狼藉ですか?』

―空中に巨大なゲーチスの首が浮かぶ…


GHETSIS『ワタクシはGHETSIS! 死をも乗り越え、神聖プラズマ帝国の支配者として君臨する皇帝ですとも!!』

リーリエ「ゲーチス…いいや、皇帝GHETSIS! みんなを開放しなさい!」

GHETSIS『解放? フハハハハハ! もはや開放などはしないのです! そんな事、800年前のうわ言… 今は全てを支配し、捕らえる事こそ我が望みなのです!!』

GHETSIS『貴様らを捕え…その肉体を支配し…我が支配を永遠のものとするのです!!』

(`・×・)「そんな事…させないフワ! お前を倒して、この侵略を終わらせるフワ!!」

GHETSIS『過去のうどん職人ごときが…ほざいていろなのです! さぁ、始めましょうとも…最後の戦いを!!』

―神聖プラズマ帝国皇帝のGHETSISが勝負をしかけてきた!!


ロタ『…聞こえますか? フワンテさん、リーリエさん!』スピーカー

リーリエ「はい!聞こえます!」

ロタ『実は…ルァンさん達が意外とハッキングの才能も発揮したんですよ …それで、皇帝を止める方法を見つけ出したんです!』

ルァン『ふふん、私はやっぱり天才ね 奴には停止装置が存在するの! この部屋のどこかにある>>510 それを作動すれば奴は簡単に止まるわ!』
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510 : エーフィ@ねこだまし   2026-05-04 14:12:08 ID:be64b25a
フラダリ呼び出しデバイス あと2200年生きられるという事実を伝えることが効くのだという
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511 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 14:25:36 ID:c23397d7
ルァン『この部屋のどこかにあるフラダリ呼び出しデバイス それを作動すれば奴は簡単に止まるわ!』

GHETSIS『な、何故それを!?』

(`・×・)「なんでそれで止まるかはわからないフワけど…やってみるフワ!」

リーリエ「多分あれです! 部屋の片隅に置いてあるフレア団のマークが書いてる…あの装置!!」

GHETSIS『ほ、他の団員の手が届かぬ場所に隠しておいたというのに!! おのれ!! させるか!! 防衛装置起動なのです!!』


GHETSIS『……ぼ、防衛装置起動なのです!! …防衛!装置!起動なのです!!』

フー『…ざんね~ん 僕達がハックして事前に止めさせてもらったよ』

ルァン『フワンテ、リーリエ! これで邪魔されることなく装置は起動できるよ!』

GHETSIS『お、おのれ…おのれ~!!!』

(`・×・)「ありがとうフワ! フーくん、ルァンちゃん! …さぁ、装置のレバーを降ろせば…!えい!!」カチッ

―装置を作動すると…その周辺に白髪の男が現れる


F「……はっ ここは…見た事もない場所ですね …やはり3000年近く生きていると色々と世界も変わるものなのですね」

GHETSIS『ぐ、ぐわぁぁぁぁぁぁっ!! わ、ワタクシは…800年もたたずに…肉体を失ったというのにぃぃぃっ!!』ドゥゥゥン

(;・×・)「な、なんかわからないけど…効いたフワ!!」

チーノ「自分よりまともな肉体で生きていることに…嫉妬したみたいですね」

F「…? 何か妙な事に巻き込まれたような…」


(*・X・)「何はともあれ、これで悪者もやっつけたし… みんなを開放してハッピーエンドフワね!」

リーリエ「はい!」

(*^×^)「みんなを助けたら、惑星シコクの美味しい食材も持ち帰りたいフワね~」

ロロガム「おぉ! それはブラボーデス! ブラボー!ブラボー!!」


ロロガム?「……ブラボー ブラボー さすがはフワンテ…」

(;・×・)「…!?」
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512 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 14:39:47 ID:c23397d7
ロロガム?「よく、邪魔なネオ・ダークトリニティと皇帝を倒してクレタネェ…」

(;・×・)「こ、この喋り方…まさか…まさか…!?」

ロロガム?「驚いたカイ? ロロガムというのはワタシの…いや、"ワシ"の仮の名にして姿ジャヨ …真の名は…」

―ロロガムの背後にホログラムが現れる

ボツロア「『ワシの名はボツロア もう一人のマホロアジャヨォ』」

―ホログラムは青白い肌に白いひげを蓄えた等身の低い老人のように見えた


(;゜×゜)「没ロア…もう一人のマホロア…」

(;—×—)「……思えばバチボコに伏線張られてたフワ …名前とか見た目とか色々…」

ロタ『ボツロア…!? …それって、私達を作った元ネオ・ダークトリニティの名…それに、あのホログラムの姿はボツロアそのもの…』

ボツロア「そうジャヨ きりたんのように精神を別のボディに入れ替えたんジャ お陰で神聖プラズマ帝国にも気が付かれずに行動デキタ」

ロタ『そ、そんな… まさか…最初から全部… でも、どうしてそこまd… …ァ…』プツン

ボツロア「邪魔ダヨォ …これで奴らも通信できまい」

ボツロア「まぁいいサ、教えてやるヨォ 魔界で没一族の落ちこぼれとして生まれたこのワシも…お前らとの戦イでネオ・ダークトリニティが得タデータと力があれば全宇宙の支配者になれるんジャヨォ!」

ボツロア「あの皇帝がワシを追放した時はどうなるコトかと思ったガ…お前達が来てくれて助かったヨォ…」

(`・×・)「全部お前の…筋書だったのフワか!!」

ボツロア「その通リ! だけど、もう遅い…邪魔者は消えタ データも集まった…後はワシがこの部屋から盗んで隠し持っていたこのクローンマスタークラウンさえ被れば…!」

ボツロア「プラズマ・スターに蓄積されていた全宇宙を支配できル力と知能がワシの手に!!」

リーリエ「や、やめさせないと!!」

(`>×<)「そ、そんなの…やめろフワ~!!」

―フワンテとリーリエとリーリエはボツロアを止めようと飛び掛かる!!






ボツロア「………ない!」

(;・×・)「…へ?」

ボツロア「………………隠し持っていたハズの…クローンマスタークラウンが…ない!!!」

リーリエ「え? えぇ?」

一同「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーっ!?」
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513 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 14:50:48 ID:c23397d7
「フハハハハハハハハッ!! ブラボー ブラボー ですとも!!」

ボツロア「…!? GHETSIS、お前…まだ生きてたのカヨォ!?」

(;・×・)「ち、違うフワ! この声…まさか… お前!!」


ゲーチス「フハハハハハハハハッ 皆さまお待ちかね…ラスボスのゲーチスですとも!!!!!!!!!」
サザンドラ「ドラァ!!」

リーリエ「ゲーチス!! …それに、手に持っているのは…」

ボツロア「クローンマスタークラウン!? どうしてジャ!?」

ゲーチス「バカみたいに演説している隙にこっそり、サザンドラに盗ませたのですよ …こいつさえあれば全宇宙を支配できる力が手に入ると思いましてねぇ」
サザンドラ「…ドラッ!」

(;・×・)「気がついたらいなくなっていたと思っていたら…そんな事を…!」


ゲーチス「フハハハハハッ! 後を着けていたらいい情報が手に入りましてねぇ いやぁ、緻密な計画を立てていたようですが…思いつきに負けるとは情けない!!」

ボツロア「こ、この野郎! 返せヨォ!! ワシのクローンマスタークラウン!!」

ゲーチス「嫌ですねぇ!! フハハハハハハハハッ! こいつを被れば全宇宙を支配できる力…そして…」

ゲーチス「フワンテに勝つことができる力が手に入るのです!! フハハハハハハハハッ!!!!」カポッ

(;゜×゜)「か、被っちゃったフワ!?」


ゲーチス「…おぉ…体中に力がみなぎる…これぞ…まさに…支配者の力… 今ならば…ありとあらゆることができる気が…しますとも…!!」

―ゲーチスの身体が光輝くと、共鳴するかのように部屋の隅々が光り出す

リーリエ「こ、この光は…」

ボツロア「部屋の飾りとしてつけられた…アルガモンドジャヨ… まさか…!」

―ひときわアルガモンドが光輝くと…いくつかの影が光の向こうから現れる


ピーチス「ピーチス!」

GHETSIS『ゲーチス!!」

ゲーチス王「ゲーチス!!!」

ゲーチス「おぉ…過去、未来、現代、そして異世界のワタクシが今ここに! そして今!! 一つになるのです!!!」

ゲーチス×4「「「「ぐぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」」」」

―4人のゲーチスが閃光に飲み込まれると…一つの巨大な人影へと変わる


ネオ・ゲーチス「…フハハハハハハハハッ 今のワタクシはネオ・ゲーチス…全てのゲーチスが融合した究極のゲーチスですとも!!」

(;゜×゜)「>>514みたいな姿のゲーチスになったフワ!?」

ボツロア「ワシの…夢ガァ…」ガクッ
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514 : ヨワシ@ツメのカセキ   2026-05-04 14:52:12 ID:25f33ab2
ワイトキング
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515 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 14:56:37 ID:c23397d7
(;゜×゜)「ちょっとボロいけど…偉そうなマントを付けて…まるでワイトキングみたいフワ…」

ネオ・ゲーチス「…それ、褒めてます?」

(;・×・)「ぶっちゃけけなしてるフワ」

ネオ・ゲーチス「きぃぃっ!! それだから嫌いなのですよ!お前!!」

ボツロア「……最終決戦なのにお前ら、なんか緊張感ない気がするノゥ」

(;・×・)「……コイツとは腐れ縁みたいなものだフワからね」

リーリエ「とはいえ、今回は膨大な力と知識を得たんです…一筋縄ではいきませんよ…」


ネオ・ゲーチス「ククク…その通り …それも、今回は単なるうどんバトルで決着を付けようというのではありません」

ネオ・ゲーチス「ワタクシとの決闘…フワンテ、お前達に>>516勝負を申し込むのです!!」

(;・×・)「の、望むところ…フワ?」
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516 : テツノドクガ@ひみつのコハク   2026-05-04 15:02:11 ID:8b9fc151
ライトセーバー等の未来技術を使ったガチの◯し合い
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517 : ミュウツー@ていこうのハネ   2026-05-04 15:02:12 ID:8b9fc151
ライトセーバー等の未来技術を使ったガチの◯し合い
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518 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 15:09:51 ID:c23397d7
ネオ・ゲーチス「ワタクシとの決闘…フワンテ、お前達にライトセーバー等の未来技術を使ったガチの◯し合いを申し込むのです!!」

(;゜×゜)「え…え? え……えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーっ!?」

ネオ・ゲーチス「フハハハハハッ! 勝てばよかろうなのです!!」ブォン

( ゜×゜)「ヒィッ!? …ちょ、ちょっと待ってフワ!?」

―フワンテはテンプラセイバーを構えて防御しようとするが

ネオ・ゲーチス「天ぷらでライトセイバーが防げるものですか!!」ブィン

(;゜×゜)「き、斬られた…!!」


リーリエ「ひ、酷いです! 酷すぎます!! このままじゃ、フワンテさんは…!!」

ボツロア「……気に障るが …ワシの計画を潰したアイツがこのまま勝つのは嫌ジャヨォ オマエに教えてヤル!」

ボツロア「……テンプラセイバーはヤクゼンエネルギーを高めれば高めるホド、強くなる …思いが強くなれば…本物のライトセイバーに勝てるグライ!」

チーノ「…つまりは…」

ボツロア「……ワシらが美味しい天ぷらを揚げれば揚げるほど…フワンテも強くなるんジャ!」

( ・X・)「つまりはウ=ドゥン・バトールとほぼ同じ…!」


(;・×・)「そ、そうなのフワか… は、早く作ってフワ! 避けるのも…大変フワ!!」

ネオ・ゲーチス「フハハハハハハハハッ 天ぷらを揚げる前に…全てを終わらせてやりますとも!!」

―神聖プラズマ帝国の真の皇帝 ネオ・ゲーチスが勝負をしかけてきた!

―これが本当に本当に最後の戦いだ!!
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519 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 15:15:30 ID:c23397d7
―BGM ♪ゲーチス音頭(ポケマスver)

フワンテとリーリエの天ぷら

天ぷらの具A:水菜 うまさ:9

天ぷらの具B:冷蔵ナス うまさ8

天ぷらの具C:汁なし担々麺 うまさ:9

天ぷらの具D:ネジ味の魚 うまさ:1

天ぷらの具E:小型テレビが入っているかもしれない当たり付きポテチ うまさ:3

天ぷらの具F:初音ミクの葱 うまさ:1

総合うまさ 31

VS

ネオ・ゲーチスのライトセイバー

エネルギー:99


リーリエ「さ、差が…圧倒的すぎます…!」

ボツロア「……だからこそ、ワシが助けてやるんジャヨォ! …没族に伝わる秘術で…エイヤァ!」

―秘術の力で…うまさ上昇が投稿秒数二桁目も含むようになった!!

チーノ「体に力がみなぎります…これなら…!」

(`・X・)「フワンテを助けられるフワ! …みんな、やるフワよ!」

リーリエ「はい! まずは…下ごしらえに>>520します!」

(安価投稿秒数が丸々うまさにプラス)
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520 : サルノリ@プレミアボール   2026-05-04 15:17:59 ID:1f6a5ca6
おいしくな~れ おいしくな~れ の呪文をかける その間にネオ・ダークトリニティの最後の一人を探す
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521 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 15:24:48 ID:c23397d7
リーリエ「はい! まずは…下ごしらえに…」

―具材を食べやすい大きさにカットした後…

リーリエ「…おいしくなるおまじないです おいしくな~れ♥ おいしくな~れ♡ …えへ!!」


(*`゜×゜)「うぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」

ネオ・ゲーチス「…な、なにぃっ!? …ライトセイバーが一瞬…テンプラセイバーに押し返された!?」

(*`゜×゜)「これが…愛の力フワァァァ!!」


ボツロア「……テンプラセイバーじゃなくてフワンテが強化されてるヨォ」

リーリエ「それはそれでよかったです!えへ!! …さてと、今のうちに…ネオ・ダークトリニティの3人目を探しましょう!!」

(;・X・)「あの…それって…」


ボツロア&(;・×・)「ワシ「私フワ」だよ!?」

リーリエ「………あっ、そういえば二人とも…元ネオ・ダークトリニティでしたね! うっかリーリエです!!」


ネオ・ゲーチス「突っ込んでいる今の隙に!! そりゃぁっ!!」ブォン

(;゜×゜)「フワァ!? ゆ、油断もできないフワ…」

―リーリエ 調理成功! うまさ59アップ! 現在総合うまさ90!!
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522 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 15:29:22 ID:c23397d7
フワンテとリーリエの天ぷら

天ぷらの具A:水菜 うまさ:9

天ぷらの具B:冷蔵ナス うまさ8

天ぷらの具C:汁なし担々麺 うまさ:9

天ぷらの具D:ネジ味の魚 うまさ:1

天ぷらの具E:小型テレビが入っているかもしれない当たり付きポテチ うまさ:3

天ぷらの具F:初音ミクの葱 うまさ:1

総合うまさ 90

VS

ネオ・ゲーチスのライトセイバー

エネルギー:99


リーリエ「だいぶ追いついてきました! この調子なら…!」

ネオ・ゲーチス「これがワタクシの…本気だと!? はぁっ!!」

―ネオ・ゲーチスの身体から赤黒くて禍々しい煙が噴き出ると…ライトセイバーが赤い色合いに変化する…

―ネオ・ゲーチスのエネルギー 41アップ… 現在エネルギー 140

(;・×・)「さ、更に…強くなっちゃったフワ…」

リーリエ「でも、まだまだ負けるわけにはいきませんよ 下ごしらえの次は衣…衣は…>>523で作りましょう!!」

(安価投稿秒数が丸々うまさにプラス)
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523 : エースバーン@ハサミギロチン   2026-05-04 15:30:59 ID:289e1238
宇宙の備蓄米
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524 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 15:37:50 ID:c23397d7
リーリエ「でも、まだまだ負けるわけにはいきませんよ 下ごしらえの次は衣…衣は…宇宙の備蓄米で作りましょう!」

(;・×・)「…う、宇宙の備蓄米?」

チーノ「…惑星シコクで飢饉が起きた時のために備えて備蓄しているオコメのことです」

リーリエ「このお米をふんだんに…米粉にして軽くてサクサクの天ぷら衣にしちゃいましょう!えへ!!」


リーリエ「米粉以外はフワンテさんこだわりのたまごと…テンガン山の水を混ぜて…いい感じです!」


(`・×・)「リーリエちゃん…ありがとうフワ おかげでなんだか…力がみなぎってきた気がするフワ!!」

ネオ・ゲーチス「…ッ!? 押されているのです…ッ 一瞬ではなく…何度も…コイツ、ワタクシの力を…とうとう超えたのですか…!?」

―リーリエ 調理成功! うまさ59アップ! 現在総合うまさ 149!!
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525 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:04:34 ID:c23397d7
(`・×・)「そりゃ! そりゃそりゃ!! まだまだ、負けてないフワよ!!」ザクンザクン

ネオ・ゲーチス「…くっ!! まるでライトセイバーのように…天ぷらで…!! コイツ、ヤクゼンの力でパワーアップしているというのですか…!!」

―ゲーチスは次第に防戦一方になっていく…

ネオ・ゲーチス「…ぐ、ぐぬぬ… これが…うどん職人の力…」


城島「…そうや! これが力や! ……って、フワンテこれはどないな状況なん?」キィィ

(`・×・)「城島さん!」

グレイシア「あのロボットたちをやっつけてね、助けに来たわよ」

ココア「私の声で一掃しちゃった! ヴェアアアアア…ってね!」

マホロア「…アレビビったヨォ ほんとにオマエ人間? カービィの同類ジャナイ?」

きりたん「……きりたん砲…撃たずに終わっちゃった…」

(`・×・)「それに…みんなも!!」

リーリエ「無事だったのですね! これで、ゲーチスをやっつけられますね!」

グレイシア「ゲーチス? ……アイツ、いないと思ったらまた悪だくみしてたのね…」

城島「ようわからんけど、やっつければええんよな!」


(`・×・)「これで、形勢逆転フワ!」

ネオ・ゲーチス「…ぐ、ぐぬぬ… こんなこと…こんな事…あっていいはずがないのです!!!」

―ゲーチスの叫びに共鳴して、部屋中のアルガモンドが輝く!

リーリエ「キャァッ! ……って、これは…?』

グレイシア『な、なによこの枠…! 目の前に表示されて…』

城島『まるでテレビの…ワイプみたいや!!』

(;・×・)「み、みんなが消えて…ワイプみたいに!!」


ネオ・ゲーチス「…ククク …これぞ主役の力…脇役どもを消してやりましたとも!! これで調理はできまい! そして…!!」

―ゲーチスは更にライトセイバーの出力を高める…

―ライトセイバーのエネルギー上昇… 現在ゲーチスのエネルギー 999…

(;゜×゜)「…っ ……な、なんて大きなライトセイバーなんだフワ…」

ネオ・ゲーチス「…フハハハハハハハハッ これでもう勝負ありなのです! もはやお前はワタクシに勝てない!! 今度こそ主役の座はワタクシのものなのです!!」

(;>×<)「…っ ……でも、でも…負けるわけには…負けるわけには…いかないんだフワ…ッ!!」

(;・×・)「絶対にお前を倒して…みんなと元の時代に帰るんだフワ!! そのためにも……」

―フワンテはゲーチスの連撃を躱し、自ら厨房に立つ


(;・×・)「お前の攻撃を躱しながら…調理、するフワ…!!」

ネオ・ゲーチス「バカな真似をするものですねぇ…厨房ごと真っ二つにしてやるのです!!」

(`・×・)「恐れるもんかフワ! リーリエちゃんが準備してくれたこの天ぷら…>>526して美味しくからりと仕上げてみせるフワ!!」

(???が丸々うまさにプラス)
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526 : テッシード@パークボール   2026-05-04 16:07:19 ID:89232266
光線銃で焼いてもらう
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527 : コロボーシ@ダイマックスアメ   2026-05-04 16:07:59 ID:819189f1
ライトセーバーも巻き込んで、
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528 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:21:04 ID:c23397d7
(`・×・)「恐れるもんかフワ! リーリエちゃんが準備してくれたこの天ぷら…高い火力で… 光線銃のようなもので焼いてもらえれば…!」

リーリエ『光線銃…? 一体、どんな手を…』

(`・×・)「…よし!」フヨフヨ

城島『フワンテ!? なんで向こうに突っ込んどるんや!!』

ネオ・ゲーチス「とうとう諦めたか!! はぁっ!!」ブォン

( ゜×゜)「」ブィン

グレイシア『…! フワンテが…切られた!!』

リーリエ『フワンテさぁぁぁんっ!!!』
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529 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:26:14 ID:c23397d7
ネオ・ゲーチス「ふふふ…フハハハハハハハハッ ワタクシの勝ちなのです!! フハハハハハハハハッ」

ネオ・ゲーチス「これでワタクシは全宇宙の支配者 そして主役になれるのです!! フハハハハハハハハッ!!」

マホロア『…も、もう…終わりダヨォ… これじゃどうにも…』

グレイシア『うそでしょ…嘘だと言ってよ、ねぇ!!』

「嘘フワ」

グレイシア『…え?』


ネオ・ゲーチス「……? …なんだ、この…天ぷらの揚がるような…いい匂いは…まさか!!」

( ゜×゜)「…くっくっくっ…」

ネオ・ゲーチス「…貴様! 生きているのですか!?」

( ^×^)「…その通りフワ!! 切られた跡を見るんだフワ!!」

城島『あれは…!』

リーリエ『私の作りかけの天ぷら!? …からりと揚がっています!』

グレイシア『天ぷらで身を守ることで天ぷらを高熱で揚げながら、ライトセイバーから身を守ったのよ!!』


ネオ・ゲーチス「…な、何… そんなこと…あっていいはずが…ぶ、物理法則とかそういう…!」

(`・×・)「細かい事はいいんだフワ! これが…これが愛と絆の力フワ!!」

ボツロア『…もうめちゃくちゃなんじゃケド』

マホロア『もう慣れたヨォ』

―フワンテ 調理成功! うまさ???アップ…!!
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530 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:30:15 ID:c23397d7
(`・×・)「これで完成したフワ! テンプラセイバー…完全体フワ!!」

ボツロア『おぉ…あれほど大きなテンプラセイバーを ……ぐぬぬ…それだけに色々悔しいヨ…』

城島『あぁ、フワンテもかなりの力を得たんや …やけど、ゲーチスのライトセイバーもバカでかいで!!』

リーリエ『力は互角…ですか…』


ネオ・ゲーチス「…ワタクシは一人ではないのです …4人のワタクシが一つになった最強…それに比べて、お前は一人…!」

(`・×・)「一人じゃないフワ! 今は見えなくても…みんながいるフワ!!」

ネオ・ゲーチス「くっ、ほざいていればいいのです! 頂点は一人であるべき…主役は一人であってこそ! 脇役どもは視界の外においておけばいいのです!! えぇいやっ!!」

(`>×<)「みんなは脇役なんかじゃない! 私も、みんなも…合わせて一緒の…仲間なんだフワッ!!」

―フワンテのテンプラセイバーとゲーチスのライトセイバーが激しく切り結ぶ

―その構えは奇しくも、同じ>>531の構えであった
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531 : ゴロンダ@アッキのみ   2026-05-04 16:31:03 ID:92db26a2
居合斬り
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532 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:43:25 ID:c23397d7
―その構えは奇しくも、同じ居合斬りの構えであった

ネオ・ゲーチス「…」

(`・×・)「……!!」

―にらみ合う両者、武器を振るうは同時…!

(`・×・)「…!」スポッ

ネオ・ゲーチス「………」ニヤリ

―だが、たった一瞬 フワンテの手からテンプラセイバーが抜けたのを視認したゲーチスは勝利を確信した

ネオ・ゲーチス「……フハハハハハハハハッ!」

―これで勝負ありなのです!!

ネオ・ゲーチス「…ほふぇふぇほうふふぁひ… ふぁふぃ!?」

―勝どきをあげようとした瞬間… やけに喋りづらい事に気が付いた

(`・×・)「…」ニヤリ

ネオ・ゲーチス(…こ、これは… 天ぷら! …まさか、武器をすっぽ抜いてしまったと見せかけて…投擲していたのかッ!?)

ネオ・ゲーチス(し、しかし…これを食べなければいい… 食べなければ…っ!!)


ネオ・ゲーチス「……」サクゥッ

―眼前に漂う香ばしい香り ゲーチスはそれに耐えきれなかった

ネオ・ゲーチス「…………フワン…テ …今回も…貴様の…勝ち…です、とも……」ガクッ

―ゲーチスは悔しそうだがどことなく嬉しそうにも見える微妙な表情を浮かべながら…その場に倒れた

―そして、直後ゲーチスから3つの煙が抜けていくと…元のゲーチスに戻った ピーチスとゲーチス王は元の時代や世界に帰ったのだろう


(*・×・)「…か、勝った…勝ったフワァ!!」

リーリエ「…フワンテさぁん!!」ギュッ

(*・×・)「フワッ!? …し、心配かけさせてごめんフワ…」

グレイシア「…まったく、いつもアンタは …ま、そういうところがいいんだけど」

城島「…やな!」

―神聖プラズマ帝国の真の皇帝 ネオ・ゲーチスとの戦いに勝った!!
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533 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:48:25 ID:c23397d7
チーノ「倒したことで私達もワイプから解放されたみたいですね …って、あっ…カプセルが!」

(;・X・)「みんなが入ってるカプセルが! …地面に! だ、大丈夫フワ!?」


リリエ「…ぅ、ぅうん… あれ、私は… 久しぶりに惑星シコクに向かおうと…」

リーリエ「わあぁ…! 私そっくり…もしかして私の子孫ですか!? 初めまして、私リーリエです!!」

リリエ「…わっ!? …もしかして…ご先祖様ですか!! 私はリリエ・エーテルと申します! これからよろしくお願いします!えへ!!」


グレーシア「………あっという間に状況を飲み込めてるのすごいわ …私なんてまだまだなんだけど…」

グレイシア「…そうよね、急にご先祖様とか言われても…」

グレーシア「…ま、とりあえず外見的にアンタが私の先祖ってのはわかるわよ グレーシア・ドエムよ よろしく…」

グレイシア「…ど、どうも…(すげぇ苗字…)」


城島「グレーシアにリリエ…じゃあ、僕の子孫は…」

城島「………………城島茂やで」

城島「いや、なんで僕だけ本人やねん!?」


( ・X・)「…無事でよかったフワ…」
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534 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:55:45 ID:c23397d7
チーノ「私の村の皆は…!?」


シャローン「…! チーノちゃん! ぶ、無事だったのね!?」

リーゼ「本当に良かった …すまない、戦士である私が先に攫われてしまって…」

チーノ「謝らなくても…いいです ……ぐすっ…ちょっと…寂しかった…だけですから…」

チッヤ「ふふふっ…チーノちゃん、よく頑張ったね …よしよし…」ナデナデ

チーノ「はうぅぅ…」


ココア「…シャロちゃんにリゼさん、千夜ちゃんそっくりの宇宙人…ってことはもしかして…私そっくりの…!」

コ・コア「ヴェアアアアア!! ヴェアアアアアアアア!!」ベロベロ

チーノ「コ…コ・コアさん…やめてください…舐めないでくださいよ …心配してたのはわかりますから…」

ココア「ヴェアアアアア!? なにあの化け物!? え、未来の私あんななの!? それはイヤァァァ! ヴェアアアアア!!!!!!!」


(;—×ー)「悲喜こもごもフワね…」

(;—Xー)「うん…」
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535 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 16:59:50 ID:c23397d7
グレイシア「ま、色々あったけどこれで万事解決ね 後はこのプラズマ・スターから出るだけ…」

ービーッ!ビーッ!!

リーリエ「な、なんですかこのサイレン!!」

ロタ『……やっと通じた …皆さん聞こえますか! ロタです!!』

ロタ『大変な事態です… 皇帝が倒れたことで…プラズマ・スターは崩壊を始めています! 後数分で脱出しないと…爆発に巻き込まれます!!』

(;゜×゜)「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーっ!?」

きりたん「そ、そんな数分なんて…宇宙船を奪う時間もない…!!」

リーリエ「それじゃ…私達このまま…!!」

ロタ『でも、大丈夫です! 今…そちらに向かいますから!!』

城島「ん? そちらに向かうってどういう…」ゴゴゴ

城島「…なんやこの音? お…おおお? おぉぉぉぉぉぉっ!?」ズバーン

―部屋の壁を突き破って小型の宇宙船が突っ込んでくる!!

―そして、ハッチが開く…

ロタ「…皆さん! 直接は初めまして! ロタと言います 急いでこの宇宙船>>536に乗り込んでください! さぁ、早く!!」

(おそらくラスト安価です)
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536 : タケルライコ@タウリン   2026-05-04 17:02:22 ID:a7cf0eb0
九龍
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537 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 17:13:23 ID:c23397d7
ロタ「急いでこの宇宙船九龍に乗り込んでください!」

グレイシア「…すんごいボロじゃない? なんか色々ツギハギでカオスというか…」

マホロア「…まるでスラムダヨォ」

ロタ「ちゅ、中古なんですから仕方ないですよ! そういうの言うの良くないと思います!!」

ルァン「弘法は筆を選ばずというじゃない! 私達ならどんな機体でも自在に操れるのよ!」

フー「だから、いいから早く乗り込んで!」

(;・×・)「わ、わかったフワ…!」

―フワンテ達はそのまま急いで乗り込む…

ボツロア「ぎぎぃっ! …せ、狭いのジャ!!」

ロタ「文句言わないでくださいよ! …レジスタンスってお金ないんですから!」

マホロア「…は、早く…地上に戻りたいヨォ…」

―そんな口を叩きながら、フワンテ達を載せた宇宙船は宙へよろよろと飛び出していく

( ・×・)「…終わった、フワ…」

―背後で大きな爆発音が響く 神聖プラズマ帝国の壊滅を知らせる音だ

(・X・)「これで…惑星シコクも救われたのフワね…」

チーノ「…はい」


リーリエ「…見てください! 地上が…とっても綺麗に見えますよ!」

ココア「…うん、すっごく綺麗! どこまでも…遠くまで見える!」

(*・×・)「そうフワね 丸くて…緑がたくさんで…綺麗な星だフワ!」

―宇宙から見た電磁バリアのなくなった惑星シコクの姿は…とても美しく見えた

―星中が、自由になれたという喜びを高らかに叫んでいるようであった
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538 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 17:22:26 ID:c23397d7
―数刻後

―惑星シコク レーンガの村

―そこでは自由になった惑星シコク人達による盛大な祭りが開かれていた


グレイシア「惑星シコク風のサイコソーダ…なかなか美味しいじゃない♪」

(*・X・)「そうフワよね! ふふっ、実は惑星シコクを盛り上げるために地ソーダならぬ星ソーダを作ってみたらどうかと提案してみたんだフワ!」

グレイシア「アンタ結構商才あるんじゃない? …あそこであんな事やってるアイツよりは」

マホロア「そこのジョーちゃんボッちゃんよってラッシャイ みてラッシャイ! ジェムリンゴかき氷がたったの10000円ダヨォ! フヒヒ!」

(;・X・)「………うん…」

グレイシア「アイツ、異星でも何やってるのよ…」
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539 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 17:29:05 ID:c23397d7
(*^×^)「色々おいしそうなにおいがたくさんフワ~!」

リーリエ「はい! 私も色々買っちゃいました! ヴェアアアアアップル飴です!えへ!!」

(;・×・)「…なんかすんごい嫌な予感がするフワね…それ…」

ココア「いいじゃない、リーリエちゃんが楽しそうなんだし! …うふふっ、リーリエちゃんとチーノちゃんの可愛い笑顔が見れて…お姉ちゃんとっても幸せだよ!」

( ^×^)「まぁ…それも、そうフワね!」

リーリエ「はい! 私も皆さんと一緒にいられて…とっても楽しいです! あっ、あっちも楽しそうです!」スタスタ

(*・×・)「フワッ ま、待ってフワ~」フヨフヨ

ココア「そっちに何があるの~?」

リーリエ「巨大瑞雲像を囲んで艦娘音頭をみんなで踊る…瑞雲踊りです!!」

(;゜×゜)「宇宙にまで進出してるゥゥゥゥーーーーッ!?」

チーノ「…色々ありましたからね」
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540 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 17:40:22 ID:c23397d7
きりたん「はーい、きりたんぽ鍋~ きりたんぽ鍋だよ~ …はいそこ、手が止まってる」

カナリー&モンジャナ「「はいぃっ!!」」

きりたん「…あの宇宙船の機能のおかげで黒焦げになった人も生き返ったけど …反省はしなきゃね ……私が機能をバックアップしてなかったらそのままだったからな」

カナリー「…が、頑張らせてもらいます!」
モンジャナ「ど、奴隷として…っ!!」

ルァン「ルァハハハハッ 無様ね、流石落ちこぼれ」

カナリー「…あァ!?」モンジャナ「お前言わせておけば…!!」

きりたん「……はい、喧嘩しない」ポチッ

カナリー&モンジャナ「「あばばばばばばばっ!!」」ビリビリ


ロタ「意外とあの子達…仲良くやれそうですね… 良かった…私の後輩たち…みんな、幸せになれそうで…」

ロタ「…それも全部あなたのおかげですよ、ボツロアさん」

ボツロア「………もう、いいんジャヨ …ワシはもう何もない…計画も全部潰れて…」

ロタ「あいつが言ってたじゃないですか 思いつきに負けるとは情けない…とか 最初からダメだったんですよ…」

ボツロア「………お前もワシをバカにするのカヨォ!?」

ロタ「違いますよ、今度は違う計画を立てるんです 決して負けたりしない計画…」

ロタ「……今度はボツロアさんのその知能を…悪い事じゃなくて、いい事に使うんです よくないと思う行動をしている奴らは宇宙にはまだまだいますから!」

ボツロア「…………」

ロタ「そうすれば、他の没族の皆さんも見直してくれると思うんですよ だから、私やルァンさん、フーさんと一緒に…これからも頑張りましょう …お父さんっ!」

ボツロア「……………! ワシを…お父さん…と… ……ぅ…」

ロタ「…? どうかしたのですか? …だって、私を生み出してくれたのは…」

ボツロア「……………う、うぅ… 頑張るヨォ…お父さんとシテ… できる限りィ…!」

ロタ「わ、な、泣いてるんですか!? ど、ど、どうして!?」


カナリー「…へへ、涙腺ざーこ♡」

モンジャナ「……でもなんか、いい感じに収まったよね ………水槽の中でしか生きられなかったアイツらの分も…頑張って生きていかなきゃな…! ニシシッ!」

カナリー「あぁ、成功作として…メスガキとして…背負っていかないとね!」

きりたん「あと奴隷として~ …手、止まってる!! さっきも言いましたよ」

カナリー「ひっ」モンジャナ「ひぃぃ~~~っ!!」
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541 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 17:50:27 ID:c23397d7
城島「…祭りってのはいつの時代もええんやなぁ」

未来城島「そうやなぁ… 僕は昔の…800年前の祭りも今の祭りも知っとるから余計にそう思うで」

城島「変わらないところも、変わってるところもあるけど …それを楽しめる者がおるんなら、それが祭りというものなんやな」

未来城島「あぁ、そうやな …それに…祭りだけやないやろ 冒険とか…そういうのも同じや」

城島「冒険か… …そういや、そっちの僕の仲間はどうなん?」

未来城島「あぁ、リリエやグレーシア フワ・ンテの事か…そうやな…」

未来城島「リリエは何にでも興味を持って…危なっかしいところもあるけど …いっつも明るくて艦のクルーにとっての清涼剤やな」

城島「こっちのリーリエと似とるなぁ …アイツもちょっと怖いところあるけど、いっつも明るいんやで」

未来城島「そうかぁ… で、フワ・ンテの奴は頼りなく見えるけど…誰にでも優しくてなぁ、仲間のためなら身体だって張る漢や」

城島「それもフワンテみたいやな あいつも一見頼りなく見えて…いざというときはやる奴なんや」

未来城島「そうかそうか …で、グレーシアは…ちょっとお調子者で口は悪いんやけど、仲間思いでどんな相手にも立ち向かう凄い奴や …ちょっと性癖だけは癖があるんやけどな」

城島「…グレイシアの奴みたいやな …はは、みんな同じやないか」

未来城島「まるで、祭り…やな」

城島「…ん?」

未来城島「なんでもあらへんで …ふふっ」

―楽し気な唄とおいしそうな香り

―それにたくさんの人の笑顔

―それは、800年後の遠く離れた惑星と現代の地球でも変わらないものの一つかもしれない

―そして、そのほかにも変わらないものはある…
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542 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 18:03:32 ID:c23397d7
リーリエ「お祭りもそろそろ終わりですね…」

( =×=)「そうフワね…ちょっと名残惜しいフワ…」

リーリエ「でも、最後に大きな花火を打ち上げるみたいです! …あっちの丘から見てみませんか!?」

( ・×・)「う、うん! わかったフワ!」

―フワンテとリーリエは小さな丘をゆっくりと登る

―その間、フワンテの脳裏にはゲーチスとの戦いで発したある言葉がぐるぐると回っていた

―そして、丘の上にたどり着き…


リーリエ「ここからなら花火も綺麗に見えそうですね!」

( ・×・)「そうフワね… ところで、リーリエちゃん、あの…」

リーリエ「どうかしましたか?」

( ・×・)「実は…言いたいことがあるんだフワ」

リーリエ「言いたい事? いいですよ! だって、私達…仲間じゃないですか!」

(;・×・)「そう、フワね …あの…実は私……リーリエちゃんの事が…事が…」

リーリエ「事が…?」

(*>×<)「私、リーリエちゃんの事が…s(ヒュー…ドォーン!)」

リーリエ「わぁっ! 見てください! フワンテさん! 綺麗な瑞雲色の花火です!! ……って、すみません…何か言いたい事が…」

(;・×・)「…い、いいフワ ……綺麗…フワね」

(*・×・)「…は、花火の事フワ! …はは…!」

リーリエ「…? はい! とっても綺麗な花火ですね!!」


―それはまだ…形にはなっていない

―だけども、それはいつの日も暗い闇や支配を切り抜け…希望を見つけるきっかけとなりうる

―何よりも純粋で強い思い


―世界はそれを愛と言う


(*・×・)「…ふふっ」

リーリエ「えへへっ…」

―今はまだ花開かなくてもいつかは…きっと…

―眼前に映る花火のように美しい花を咲かせるだろう


うどん屋フワ 4月(?)特別編
続・800年ぶりに帰ってきたうどん屋フワ

完!!
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543 : うどん屋フワ ◆ca0ae3c1   2026-05-04 18:06:42 ID:c23397d7
「…って、誰かを忘れていませんかぁ!?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

―祭りから数日後

ゲーチス「…はぁ、はぁ…い、生きていますとも! フハハハハハハハハッ 爆発に巻き込まれたときはどうなることかと思いましたとも…」

ゲーチス「しかし、一度は負けても…ワタクシはへこたれないのです! 元の時代に戻って今一度奴を倒す計画を…」

ゲーチス「………………………どうやって?」


ゲーチス「…ま、待ってくださいとも …こ、これって…もしかして…皆…もう、帰ったのですか!?」

ゲーチス「…ワタクシは…どうやって…元の時代に戻ればいいんですともーーーーーっ!?!?!?!?」

―がんばれ、ゲーチス いつかは君も愛してくれる誰かが現れる…

―かも?


―今度こそ 続・800年ぶりに帰ってきたうどん屋フワ

―THE END!!
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544 : マギアナ@ライボルトナイト   2026-05-04 18:24:01 ID:8d120a31
お疲れ様でした
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545 : オコリザル@フェザーボール ◆ca0ae3c1   2026-05-05 01:38:26 ID:bfb426a1
ーTHE END…?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「…これは一体どういう事だ」

「このような事を仕組んだつもりはないのだが… 反骨の神の仕業か…それとも…」

「…フワンテだけでなくゲーチス、お前もまたイレギュラーな存在…なのか?」

「まぁ、手元に置いていて…良かったというところか…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ーTo be Continued by Main Story…
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